« 相場観を磨く | トップページ | スプレッドの差 »

2014年3月26日 (水)

FXにはセンスも必要なのか

友人は、FXはシステムトレードより裁量トレード派だそうです。

裁量取引は、要するに自分でトレード方針を決めたり
ルールなど覚えないとならないことが多かったりして
最初は面倒だったそうですが、自分自身で
「取引をやっている」という感覚があるのが良いそうです。
勉強することによって、どんどん勝率が上がっているかもと
感じることも多くなると楽しいそうです。
ただ、ある一定のレベルを超えるとあまり変わらなくなる気もするそうです。

そういう壁にぶちあたったときに、あまり使いたくはない言葉なんですが、
センスみたいな見えざるものの力を感じるんだそうです。
もちろん努力で勝ち続けている人もいますが、
なんで勝っているのか理由が説明できない人とかいるんですよね。
かなり長時間パソコンの前にいれるとか、寝ないとか、
そういうのも能力のひとつかもしれませんけれど、そういうのとはまた別で。
だから、センスとしか例えようがないと言っていました。

« 相場観を磨く | トップページ | スプレッドの差 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: FXにはセンスも必要なのか:

« 相場観を磨く | トップページ | スプレッドの差 »