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2014年3月26日 (水)

システムトレードの欠点

人の主観によらず機械的・客観的にトレードを行うシステムトレードは、
精神的な負担や効率性を考える上で非常に有益なトレード手法の1つだと思います。
ただし、システムトレードにもいくつかの欠点・デメリットが存在しているので、
今回はその点に触れたいと思います。

<<過去のデータがない相場について>>
システムトレードは、基本的には過去のデータをもとにエントリーや損切り、
利確のタイミングを決定しているそうです。

そのため、過去に似たような形をしたチャートやテクニカル指標が存在していれば、
とても優秀な成績をあげることが多いそうですが、
一方で過去のデータにない相場の変動をした際には、
突然ほとんど機能しなくなってしまうというケースも少なくありません。

このような場面に遭遇した場合には、パニックにならずにすぐに
一旦システムトレードを中止し、パラメータの調整やシステムの変更、
通貨ペアの見直しなどが冷静な対処が必要だと思います。

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