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2014年3月26日 (水)

相場観を磨く

いつ大荒れの相場が来るかわからないFXでは、
無闇にポジションを取るような行為はとても危険だと思います。
まずはそれを克服することが必要になってきます。

どんなときがベストなトレードを発揮できるかがわかるようになるには、
日足以上のチャートは必ずチェックしておいて、
誰が見ても節目だと思えるような直近の抵抗線と支持線を引いておくことは
やっておくべき最低限のことだと考えます。

さらに、シカゴ先物市場の売り買いのバランスから
どちらに値が振れるかという大体の予想をして、
最近のチャートから動き方のパターン分析をして通貨ペアの特徴を探ると、
自分が動くべき仕掛け時というものが自ずと見えてくるような気がします。

それが徐々に身につくと自然と警戒心が働いて、
何も根拠のない所で取引をしようという感覚にはなりにくく、
自信がある時だけしかポジションを取らないようになっていって
大きな利益を達成することも夢ではなくなるのではないでしょうか。

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