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2015年2月13日 (金)

BBを基準に指値注文するときの注意点

FXでボリンジャーバンドを使って逆張りをするならば、
σ線にローソク足がやってくるのを待つことになります。
もし、席を外したりレートを監視できないときは
指値で仕込むことになりますが、このときに
気をつけたいのはその値についてです。

ローソク足が2σや3σを抜けてくるときには、
たいてい短時間で大きな動きを伴います。
それに従ってバンドも拡大するので、事前に指値を
入れるときにはバンドのかなり外側に注文を指して
おかなければいけません。

現在のバンド幅を基準にして指値を入れると
2σのつもりが1σ、3σのはずが2σで刺さってしまったと
いうことがよく起こります。

過去のボリンジャーバンドでエントリーするポイントを探っていたときには
見落としがちな部分なので、実際に取引をするときの
勝手の違いには注意してください。

こういったミスをしないためにも、新たな戦略を試すときには
一度デモでテストランしてみることをおすすめします。
チャートだけを眺めていたときには気づかなかったことに
気付くことがよくあります。

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