経済・政治・国際

2014年3月26日 (水)

MetaTrader4の利点

MetaTrader4(MT4)は、国内のFX業者も導入しているところが多く
トレーダーに人気のあるチャートです。
FX業者が提供しているチャートは使いにくいと感じている人には、
一度是非使ってみてほしいです。

また、他のチャートと比べても動作が軽く、
複数の時間足や通貨ペアを同時に表示できるのも便利です。

短期売買の際に15分や5分足しか見ていない人もいるかもしれませんが、
それだけでは勝ち続けることは難しいのかもしれません。
短期売買でも日足や1時間足のチェッができたらいいと思います。

また、複数のインジケーターを表示できるのも便利で、
トレンド系やオシレーター系のインジケーターの種類も多く、
FX業者のチャートにはないものもたくさんあるそうです。
自身でシステムトレードを作ってサイン通りにトレードすることもできるのです。

初心者には難しく感じるかもしれませんが、
奥が深いので使いこなせるようになるとトレードがもっと楽しくなると思います。

海外のFX業者

以前は日本国内の業者でもレバレッジ100倍での勝負ができたのですが、
規制によって最大のレバレッジは25倍になってしまいました。

FXの強みである少額資金で高い利益という特徴がかなりスポイルされてしまい、
FXのうまみがあまり感じられないようになってしまったように見受けられます。

ただ、これをチャンスとしてこれまではあまり日本の市場に馴染みのなかった
海外のFX業者が参入を開始しています。

彼らは本拠地を海外に置いてサービスを行っているため
日本の規制に服さず、レバレッジも数百倍というものが当たり前になっています。

その他にも入金するとボーナス額が加算されるなど、
日本の業者では不可能なサービスを多数展開しています。

もし海外の業者を利用するならば、ぜひ日本語サポートについての
口コミだけは入念にチェックしておくべきです。

最近は完全日本語対応を謳っている海外業者も増えましたが、
中には日本語が怪しい人しかサポートにいないという業者も
たまにですが存在するそうですから。

もし、問題があれば口コミに載っていることが多いと思いますので、
地雷業者を避けるためにも手間を惜しまずに調べたほうがいいですね。

相場観を磨く

いつ大荒れの相場が来るかわからないFXでは、
無闇にポジションを取るような行為はとても危険だと思います。
まずはそれを克服することが必要になってきます。

どんなときがベストなトレードを発揮できるかがわかるようになるには、
日足以上のチャートは必ずチェックしておいて、
誰が見ても節目だと思えるような直近の抵抗線と支持線を引いておくことは
やっておくべき最低限のことだと考えます。

さらに、シカゴ先物市場の売り買いのバランスから
どちらに値が振れるかという大体の予想をして、
最近のチャートから動き方のパターン分析をして通貨ペアの特徴を探ると、
自分が動くべき仕掛け時というものが自ずと見えてくるような気がします。

それが徐々に身につくと自然と警戒心が働いて、
何も根拠のない所で取引をしようという感覚にはなりにくく、
自信がある時だけしかポジションを取らないようになっていって
大きな利益を達成することも夢ではなくなるのではないでしょうか。

FXにはセンスも必要なのか

友人は、FXはシステムトレードより裁量トレード派だそうです。

裁量取引は、要するに自分でトレード方針を決めたり
ルールなど覚えないとならないことが多かったりして
最初は面倒だったそうですが、自分自身で
「取引をやっている」という感覚があるのが良いそうです。
勉強することによって、どんどん勝率が上がっているかもと
感じることも多くなると楽しいそうです。
ただ、ある一定のレベルを超えるとあまり変わらなくなる気もするそうです。

そういう壁にぶちあたったときに、あまり使いたくはない言葉なんですが、
センスみたいな見えざるものの力を感じるんだそうです。
もちろん努力で勝ち続けている人もいますが、
なんで勝っているのか理由が説明できない人とかいるんですよね。
かなり長時間パソコンの前にいれるとか、寝ないとか、
そういうのも能力のひとつかもしれませんけれど、そういうのとはまた別で。
だから、センスとしか例えようがないと言っていました。

スプレッドの差

ある程度のFXに対する理解力があってトレードを順調に繰り返していると、
必ず壁にぶつかるのがスプレッドの差というものです。

損失だけでなく上手くいったトレードでもスプレッドの大小でトータルでは
利益の違いが大きくなりますし、スプレッドが狭ければ狭いほど良いのは
火を見るより明らかですが、それだけでは単純に判断できないのが難しいところです。
スプレッドがFXにおいて重要な要素ということは、
各々のFX業者の展開するキャンペーンから見ても明白で
狭い業者をつい選んでしまいますが、
問題は自分がポジションを取りたいピンポイントの場所を
狙えるかどうかということです。

スリッページが多く発生することによって狙い通りのポジションを取れずに
実質的な損失を被る場合は、せっかくの狭いスプレッドが台無しに
なってしまうので提示されているスプレッドだけでの判断は禁物です。

こればっかりは実際にFX業者を使用して体感してみないとわかりませんし、
たくさんの口座を開いていろいろと試しつつ、
あわよくば開設特典の条件を満たして報酬をゲットするのが
合理的なのではないでしょうか。

FXの通貨ペアの性質

FXでは好きな通貨ペアを選んで取引することが出来ます。

この通貨毎、ペア毎の性質を多少なりとも掴んでおくことで、
より状況に応じた投資を行うことが出来ると思います。

まずは基本中の基本、ドル円です。
馴染みのドルと自国通貨の円ということで、
情報を入手しやすくそれほど激しい値動きもないために
初心者でも扱いやすい通貨ペアだと思います。
ただし、流通量が少ない時期を狙ってたまに仕掛けがあるので
ストップは忘れずにしたほうがよいでしょう。

また、昨今の経済状況から事あるごとに円高に振れるので
注意が必要だと思います。

安定を求めつつもより大きな利益をあげたいのならば、
ユーロ円という選択肢もいいかもしれません。
最近はヨーロッパ経済が不安定化しているため、
安定感という点では少し劣りますが、その分押し目をとるチャンスも多いです。

さらに投機的な通貨としてポンド円がありますが、
流通量が少なく変動が激しいです。
殺人通貨などと呼ばれた時期もあり、上級者向けといえるかもしれません。

世界でもっとも取引量が多いのはユーロドルだと思います。
アメリカ、ヨーロッパの双方に目を配る必要がありますが、
トレンドに素直な通貨ペアだと思われますので、
慣れればより利益をあげやすくなるのではないでしょうか。

以上、茶々の個人的な意見でした。

注目のシステムトレード

システムトレードの方法によってFXの取引を行う人が
近年急速に増加してきているそうです。

主にFXの取引を始めたばかりの人が
このような方法を取るケースが多いとされており、
注目を集めているのではないでしょうか。

FX取引の初心者でも行うことができるシステムトレードの方法は、
過去の取引の実績や傾向に基づく取引がメインであるため、
機械的な取引が展開されることが最も大きな特徴として挙げられています。

そのため、FXの取引に慣れていない人が過去のデータに基づく取引を
手助けしてくれるシステムトレードを取引の方法として取り入れることが
一般的となっているのではないでしょうか。

このようなシステムトレードを行うにあたり、
自らの手で過去の取引のデータを収集し、
分析することが求められるのではないかと考えられています。

出来るだけ多くの取引のデータを集め、
そこから取引における傾向を導き出すことにより、
システムトレードを行う環境が構築されていくのではないかと思います。

2014年8月15日 (金)

売買ルールの選別

FXの「選択型」のシステムトレードでは、売買ルールを
選別する必要があります。

ただ、その際には1つ難関があるのです。
売買ルールの数が、非常に多いという点です。
あるFXの業者が提供している売買ルールの数は、
1,000近くになるそうです。多くのルールの中から
自分にとって最適なものを選ぶ必要があるので、
相当大変だと思います。

では、どのような基準で選べ良いのでしょうか。
その1つは、最大ドローダウンと呼ばれる指標です。
最大ドローダウンとは、簡単に言えば不調時の成績です。

売買ルールにも好調と不調の波があるのですが、
好調時の波はどれ位高かったのかを示す指標になります。
余りにも波がすぎると、その分リスクが大きくなりますね。
そのためリスクを抑えて取引したいような場合には、
最大ドローダウンが小さめなルールを選ぶのも一法です。

ただ最大ドローダウンを過信しすぎないように、注意が必要です。
あくまでもそれは過去の値動きによるものです。

未来には、最大ドローダウンは変動する可能性もあるからです。
あくまでも参考情報の1つとして、利用すると良いでしょう。

2014年10月17日 (金)

運用できる枚数を把握して取引をする

FXで利益をあげるためには、口座資金からのアプローチも重要です。
もちろんチャートやファンダメンタルの分析も重要ですが、
常に良いポジションを掴めるとは限りません。
FXで勝ち残るためには負けを小さく、勝ちを大きく取る必要があり、
口座にある限られた資金をどのように運用していくかがその鍵を握るのです。

資金運用を意識した取引をするには、まず自分が全力で
何枚のポジションをとれるのかを把握します。
レバレッジで25枚まで可能だとすれば、普段運用するのは
せいぜい5枚から多くても10枚程度になります。

FXを始めた人にありがちなのが最初から25枚の全力買いを
することですが、実際に全力で行くような場面はそうそうありません。
予想と逆の動きをしてしまった場合、大きな損失を
出してしまう可能性があり場合によってはそのまま
資金が尽きて退場になることもあります。

よって、少ない枚数で様子を見ながら少しずつ枚数を
増やしていくのが基本戦術になります。
取引に慣れてきたら、いろいろな通貨ペアを
つまみ食いしてみるのも良いでしょう。
2種の通貨ペアの組み合わせによっては、現在の
ポジションのリスクヘッジができるものもあります。

2015年2月13日 (金)

BBを基準に指値注文するときの注意点

FXでボリンジャーバンドを使って逆張りをするならば、
σ線にローソク足がやってくるのを待つことになります。
もし、席を外したりレートを監視できないときは
指値で仕込むことになりますが、このときに
気をつけたいのはその値についてです。

ローソク足が2σや3σを抜けてくるときには、
たいてい短時間で大きな動きを伴います。
それに従ってバンドも拡大するので、事前に指値を
入れるときにはバンドのかなり外側に注文を指して
おかなければいけません。

現在のバンド幅を基準にして指値を入れると
2σのつもりが1σ、3σのはずが2σで刺さってしまったと
いうことがよく起こります。

過去のボリンジャーバンドでエントリーするポイントを探っていたときには
見落としがちな部分なので、実際に取引をするときの
勝手の違いには注意してください。

こういったミスをしないためにも、新たな戦略を試すときには
一度デモでテストランしてみることをおすすめします。
チャートだけを眺めていたときには気づかなかったことに
気付くことがよくあります。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー